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● BIOHAZARD ●

台湾旅行記3日目日記です。

この日は、MRT南京東路駅から歩いたところにある佳徳というお店の鳳梨酥を 買いに行きました!
散歩がてら歩いていこうと思ったら、南京東路駅からマメのある足でえっちらおっちら歩いて30分、帰りは国父記念館站まで歩いて25分。どっちからも遠めで結構大変でした。この鳳梨酥については鳳梨酥ラビューンの「佳徳」へどうぞ!


■こ・こわい・・・!

国父記念館站まで歩いている途中、こんなところを見つけました!

黒いのは犬です。野良犬が2匹うろうろしていて、奥には古い建物が・・・・・!
すごいバイオハザードっぽいと思い、おもわず写真を撮ってしまいました! 本当にそれだけなんですけど書けて満足です!

● カエルを食らう! ●

このあとホテルに戻り、お昼ご飯を食べに出かけました。 リニューアルしたという「四川呉抄手」です。
一回行ったことあったんですけど、「蒜泥白肉」(スワンニーバイロウ)が食べたかったばっかりに、看板メニューの紅油抄手(ホンヨウチャオショウ)を食べなかったのです!
なんてことだ!
・・・ というわけで、リベンジに行ってきました。

店内はえらいモダンな感じになっていました。


■前は食堂みたいな雰囲気でした

メニューは日本語でも書いてあるのでわかりやすいです。
わかりやすいがゆえに・・・!食べてみたかった田(カエル)を見つけたので、思わず2度見!! なにげにカエル食べたことある人って多いんですよね。いつも食べたくて、「食べたことあるよ!」と聞くたびに、うらやましさをかみしめていたんです。
食べたことのある旦那さんは「大しておいしくないからオレは食べないよ」と一言。 キーッ!

んー、じゃあちょっと聞いてみようか。 「これ・・・小さいですか?」とジャスチャーで聞いてみる。 こんくらい?って手でやってみました。そしたら大き目の肉まんくらいの大きを手でつくっていたので、

OーーーKーーーです!!カモン!

と後先考えず頼んだもんだから、値段見てビックリしました!380元(約1406円)。 屋台ゴハンが何より好きな私には、高すぎる金額でした。・・・まあ、まあいいや。 これでカエルが食べられるなら・・・!


■この麺うまいー!

結局、「空心菜」「蒜泥白肉」「田」「紅油抄手」「炸醤麺」を頼みました。まず炸醤麺。

じつは、「家常麺(ジャーチャンメン)ください」って言ったら「炸醤麺(ザージャンメン)」 がきたのです。私もまだまだか・・・・。

突然ですが、ぬおー!ごまだれがすごくうまかったです!! 太めの麺とごまだれのマッチング!!ツルツルといった感じではないので、ずぞぞぞと思いっきりすすって食べます。
うまい〜!これは間違えてくれてよかったかもしれないと思いました!
なんで台湾の麺ってうまいんだろう〜(´ー`)shi・a・wa・se!

あと、前回も食べた「蒜泥白肉」

今回はちょっとあったかくて、このニンニクたれが最高にぶたにきゅとマッチングです!ニンニク好き必食!
肉も・・・こんなおいしくなって幸せだと思います。これならあんまり豚の脂身も脂っこくなくて気持ち悪くならずにいくらでもいけそうです!
ゴハンに合うんですこれがまた・・・(;´ρ`)


■なんだこのうますぎるタレは!

■上品な紅油抄手

あと、念願の「紅油抄手」

これで65元(約240円)!
皮がとろとろで、意外とタレがさらっとしていてうまい!
中の肉はとてもなめらかな歯ざわりで、丁寧に作られた感が伝わってきます。
実は辛いの苦手な人がいたので、「小辣(シャオラー・小辛)」って言ってあったんです。 私としては辛さが物足りなかったけど、香辛料がいい感じに効いてました。
辛いのも是非食べてみたい・・・・・・・!!

このあと、空心菜もボウル1杯分くらいのものすごい量がきました。
これは、田(カエル)の量によっては絶対食べきれないと思って食べすすんでいると・・・ 田来ました!

・・・・・・・・・!?


カエルって・・・・から揚げなの!!?

旦那さんが、カエルってから揚げとかが一般的だよと言い出しました。
なんかいろいろ味があって、私は塩コショウ味を頼んだんです。 塩コショウ味って言うからてっきり丸焼きみたいのにかぶりつくのを想像してたのに・・・! はやとちりも甚だしい!しかも量多い!
でも味はさっぱりしていて、よくテレビのコメントで「鶏と魚の間」っていうのがすごくしっくりきました。
同じコメントは言うまいと思っていたのですが、全く同じ感想でした・・・。
でもこれなら鶏のから揚げのほうがいいかな・・・・


■花が高級感


■あなどれん!

食後に出たマンゴーゼリーが、サービスだからと思って何の気なしに食べたらうっめぇの!!まあ〜うっめぇえの!!(さまぁ〜ず大竹風)
コンニャクゼリーのような食感でたいそう気に入りました。 もしかしたら市販のやつかもしれませんけど・・・

ここでは2人でサービス料込みで963元。(約3563円)
ほとんどカエルの値段です。

● 移転した光華商場 ●

四川呉抄手を出てから、今度は忠孝復興駅まで腹ごなしに地下街を歩き、そこからMRTで忠孝新生駅まで。
これまたリニューアルした電脳街の光華商場に行ってきました

!!

なっ・・・・なんもない・・・・!!


■空が青いなあ!

■これは仮の姿

そしてこちらが仮店舗の光華商場。並ぶ長いプレハブ小屋。
品揃えこそ変わらないものの、(DVDなんかはちょっと少なくなってましたが)中はすごくキレイで整然としていました。

残念ながらクリィミーマミは今回も見当たりませんでした・・・
でも、日本の本屋でもあんまり扱っていないようなマンガの中国語版は結構そろってましたよ!さすが!
旦那さんは試しにローゼンメイデンとデスノートの中国語版を買ってました。デスノートとか絶対難しい!

あと、日本では誰もが買うことのできるBL(わかる人だけわかってください・・・)マンガも、一部18禁になってたりしてカルチャーショックをうけました。 逆に、日本ではなんで18禁になんないのかわからないBLマンガもありますけどね・・・
場所はこちらの台北ナビのページにあります。マップというところからいけますよ。


● 問屋街も日曜休み ●

そんなに時間がかからなかったので光華商場を後にして、今度は台北站に向かいました。今回の旅行では問屋街で中華な感じの雑貨が欲しかったんです。

しかし!!! この日は日曜日!問屋街は軒並みお休みでした!
台湾は結構日曜休みやお昼頃から営業っていう店が多いので、確実にこなしておきたいお店は日曜日を避けたほうがいいみたいです。
しょうがないのであきらめて、台北駅から円環のほうに歩いていき、zhaoziさんに教えていただいた豆花の店と、前にタクシーの運転手さんが教えてくれた豆花の店を探してみることに。

まずはzhaoziさんの教えてくれた豆花屋さんに向かいました。

地図を見ると、寧夏路夜市あたりにまーるい道がありますよね。 その近くの、城市商旅というホテルの近くです。
とりあえずやる気まんまんだったので帯走してみました!頼んだのは「花生豆花」(ホァションドウホァ)。
これはピーナツの豆花なんですが、実は今回初挑戦です。 ピーナツ大好きの慶龍のすーちゃんが、ピーナツ豆花はおいしいよ〜と言っていたので!


■シンプルなお店です

■かどっちょにあります

そのあと、記憶を頼りにタクシー運転手さんの連れて行ってくれた豆花やさんを 探してみました。

そしたら・・・・・・あったんです!!

寧夏路をまっすぐ民権西路方面(円環と逆方面)に歩いていき、北市警察署を右に曲がって向かって左手の道ぞいの信号の角です。

でも、休みだったー!!おそるべし日曜日。

このままこの道を駅と逆方面に歩いていき、迪化街に向かいました。
そして、迪化街にあるもういっこ教えていただいた杏仁豆腐の店に行くことに。永楽市場というところにあります。道沿いにドカンとあるのですぐわかると思います。

ここの杏仁豆腐と、おみやげのからすみを買って(大きめなの2つで2000円くらい)、早速ホテルに戻ります。
もう足のマメが爆発寸前だったので、タクシーでホテルまで。 100元(約370円)です。


■その他いろいろ

■うまうま

ホテルに着くなり開封!!
イィ〜〜ヤッッッフゥゥウ〜〜〜〜〜〜!!!!!
汁までとろとろした感じで、ゆでたピーナツの食感がどういうもんか気にしてたんですけど、 かたすぎずやわらかすぎず、ん〜グッッテイストッ!!!
ここのはピーナツと豆花とシロップの一体感がある!
とりあえず、この花生豆花そうとううまいですー!! リピートまちがいなすです。
あと思ったんですが、どこも結構氷を入れてくれるお店が多いんですけど、食べづらいですよね。
氷いらないですは、「不要氷塊」(ブーヤオビンクァイ)です。 参考までにどうぞ!

あと、杏仁豆腐。
これは日本の杏仁豆腐というよりも、本格的に杏仁な杏仁ゼリーといった感じ。とてもさっぱりしてました!
おっちゃんが容器に入れるとき、まっしろな杏仁豆腐の上にシロップとコンデンスミルクを かけるのですよ・・・・・・!

昔渋谷にあった台湾市場というお店の杏仁豆腐と似ていたので懐かしかったです〜


■まっしろ〜 キレイ!

この日の夜は基隆夜市です!

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