● いやー、きたきた! ● 6回目の台湾に行ってきました! 今回のホテルはまたもや「サンルート台北」です。 毎回同じところというのも行動範囲が狭まってしまうなーと思い、他のホテルも調べたんですが、値段と立地、クチコミを見て考えると、やっぱりサンルートが一番よさそうだったんですよ。 14時15分の飛行機に乗ったものの、40分遅れでの離陸。 現地到着は18時ころでした。 国光バスのカウンターに行き、「富都大飯店」までのチケットを買います。 渾身の力を込めての発音・・・!! 「我 想 去 富都大飯店!」(私は富都大飯店に行きたいです) すると、「OHー!」(よく言えました!みたいな感じで) 「そこを出て右側のところね」 わー、普通に日本語だ! このくらいの時間は台湾でも帰宅ラッシュのため、台北市内まで時間がかかります。 結局ホテルに着いたのは1時間40分ほどかかり21時頃。
● サンルート台北の全貌 ● さてここで、気付いたら今までホテル内の写真を載せていなかったので、ちょっと載せたいとおもいます。これは ダブルの部屋です。 キレイですよ! やっぱり掃除もちゃんと行き届いているし、窓もあるので明るいしいいです。 それと、何がいいって無線LANが無料なのがいい!・・・と思っていましたが、最近の台湾はどんどん設備が整って、無料のとこ増えたみたいですね。
全室ウォシュレット完備。かなり嬉しいです! 台湾は安いとこだと水周りがよくないんですが、安いのにこんなにキレイなのは嬉しい! 排水も問題ありません。 バスタブの上には洗濯ものを干すためのロープもついています。 室温調節も部屋でできます。なにげに温度上げても寒いので、寒くなったら止めちゃいます。
● 通化街でデザートざんまい ● 到着した日は、木柵線六張犁站から徒歩10分くらいのところにある、通化街夜市にくりだしました。 まずはホテル最寄の民権西路駅で、悠遊にお金をチャージ。(詳しくは旅の便利帳へ!) チャージは初めてだったので、いまいち「加値機」の使い方がわからない・・・ 券売機の横にある「加値機」という機械でチャージするのですが、「これでいいのかな?」と思いながら適当にいじっていると、チャージできました。 そのあと、ずっと「チンチャーンジーチャーン」が頭から離れませんでした。 通化街夜市までは、最寄り駅という六張犁駅よりちょっと前の大安という駅から歩いたので、20分くらいで夜市に到着。
さー!!どこの屋台からいく!?と意気込みましたが、興奮して臨江街夜市の入り口付近にある「佳奇食品」にて マンゴー大福を購入! これから夜市を見て回るので後からでもよかったんですが、気ばかりはやってしまいました。 この大福は、台北ナビで一世を風靡したアレです! その後賛否両論ありましたが、やっぱりうまいです。 もちもちぎゅうひの中には濃厚なマンゴークリームが!!!! マンゴーの果肉も真ん中に入っており、下にはスポンジケーキが仕込まれているのです・・・!これはやばい!
そのあと、目的のひとつだった「愛玉之夢遊仙草」を発見したので、またまた興奮して走り寄るとさすが人気の店。満員!さらに買う人の列ができていました。 仕方なく店内で食べることはあきらめ、帯走にしてもらいました。 メニューには食べたかった「招牌仙草」(ジャオパイシェンツァオ)がないようだったのですが、注文すると作ってくれました。 ネットでもいろんな名前で紹介されているんですよね。 (仙草球冰とか・・・) 「招牌」っていうのは「看板の・オススメの」とかそういう意味です。 早く食べたいという気持ちをなんとか押さえ、夜市を見て回ります。
今回は「フルーツを食べる旅2005」にしようと思っていたので、早速おいしそうな屋台を物色。 そしてここでドラゴンフルーツを注文しました。 フルーツ屋台はその場で食べやすい大きさにカットして渡してくれます。指差し注文で好きなのを選ぶと、適当な量を入れてくれるんです。たまにおまけが入ってくることも! このときは残念ながらスターフルーツでした・・・
ドラゴンフルーツっていうのは、ショッキングピンクと赤の間くらいの色の派手なフルーツで、中身はこんな感じで白い果肉にゴマみたいな種がいっぱい入っているものです。 中身も赤いやつもあるみたいですね。 日本で食べると甘みが物足りないのが多いんですけど、結構甘くっておいしかった〜ペロリといってしまいました。 洋ナシみたいにシャクシャクしていて、プチプチとした種の食感がイイ!
もう、そろそろデザートよりもご飯食べたいなーと思っていたところに、もうひとつ行きたかった「福泉豆花」の店が! 臨江街を通化街から基隆路のほうに向かって歩き、何番目かの左手の小さい路地に入ったところです。 そんなに奥まで行かなかったです。 これはもう連続デザートでもしょうがないだろうと思い、よろこび勇んでお店に入り、「巧克力豆花」(チョコレート豆花)を注文。
巧克力豆花は、アイスココアにココア味の豆花が入っている感じでした。割と軽くて、するっと食べられます。 ・・・っていうより、ちょっと濃厚さが思っていたより物足りなかったかも? きっと食いしん坊さんには豆花デザートと言うよりも、飲み物ですな!! でも変わっていたので試してみるのもいいと思います!
と、ここで、さきほど買っておいた「招牌仙草」も食べることに。 オー! ツルツルもちもち、しかもあんこがおいしいのです!! 私が認識できた具は、仙草ゼリー、タピオカ、芋圓(モチモチの芋のおもちです。 そこまで芋の味は強くないですが)、あんこ、氷です。 やっぱり、ポーションミルクもさっぱりしてる仙草にクリーミーがプラスされていいです!
もうお腹がいっぱいになってしまったので、ちょっと歩いてお腹を減らしてホテル近くの夜市でゴハンを食べようと思っていたところに、少年がおいしそうな炒麺を食べている屋台が。 一度は通り過ぎたものの、炒麺迷の(〜迷で、〜のファンとか、そういった意味なんです)旦那さんが食べてみたいというので戻って入ってみました。 そこの屋台は注文票があったので、食べたいものに数字を書くだけ。「炒麺」、「火腿炒飯」(ハムチャーハン)、「豆芽炒」 (もやしいため)を注文。
するとすぐに、スープが出てきました。 具は・・・これはなんだろう!? 目をつぶって食べるとまるっきり大根のような感じで、でも色はオレンジ・・・にんじんの味はしないしなあ。 これはサービスでした。塩コショウと肉のダシのシンプルな味!
炒麺、豆芽炒はかなりコショウが効いていて私好み! 甘い味付けの多い台湾には珍しく、甘さの要素がない塩・コショウ・しょうゆが主な味付けと思われる料理の数々。 チャーハンは、私が思うに屋台で食べるとかなり当たりハズレがあります。 関係ないんですが、チャーハンなどでミックスベジタブルを使うところが多い気がします。 かなりな量だったので、チャーハンを包んでもらって持ち帰りました。 屋台は通化街を挟んで、基隆路側ではなく通安街側の臨江街にありました。
帰りはタクシーにしようと思っていたのですが、お腹いっぱいだったので歩いて帰る事に。 通化街の近くって、オシャレなバーが多いんですね。 歩いてるお姉さんも、カッコイイひとが多かったです。