● まずは丸林魯肉飯 ● 5日目。これで実質最終日なんです。 今日の朝はゆっくりめに起きたので、朝・昼ご飯で「丸林魯肉飯」に行きました。 意外とサンルートから歩いてすぐです。 行く途中にはこれまた有名な「欣葉」もありますよ。 お店に入ると、うまそうなお惣菜が並んでおります! 席に案内されると、 丸林魯肉飯もおかずは自助餐形式なので、お惣菜のところへ行って指差し注文。
蒸鶏、揚げ鶏、青菜炒めとハマグリのスープに魯肉飯2杯で180元。(約630円) 結構なボリュームでこの値段! ハマグリのスープがさっぱりしてておいしかった〜。 でも、魯肉飯はなんていうか、屋台よりも上品な感じでちょっと物足りなかったです。 屋台がお腹壊しそうで心配!とか、ちゃんとしたお店で食べたいという方には、こういうお店やフードコートなんかで食べるのがいいと思います。
● 台北をぶらぶら ● ここからだと圓山駅のが近いので、散歩がてら圓山まで歩き、圓山からMRTで台北駅まで。 実は今まで、乗り換え以外で台北で降りたことなかったんです! 「城中市場」に行って愛玉を食べるのと、「十字軒」で鳳梨酥を買うのが目的です。 すぐに見つかると思いきや、城中市場が意外とわかりにくい! 書店街を通ってまっすぐ行ったら中国信託銀行があります。 その中国信託銀行の、重慶南路をはさんで対面のブロックにあります。 城中市場自体はおばちゃま服やさんと、アクセサリーやさんがひしめいている感じです。 掘り出し物があるかな〜??
で、城中市場の目の前には「排骨大王」、その近くにお惣菜やデザートのお店があります。 この肉!ヨダレが・・
もうさすがに排骨大王での食事はできなかったので、その近くのお店で「愛玉」を食べることに! 多分台湾まんぷくスクラップに載ってたお店だと思います。 愛玉はすごくさっぱりしていて、デザートやさんやコンビニで出てくるような小ぎれいな味じゃなくて、もっと素朴な感じがしました。
私は「紅豆芋圓」を頼みました。九分の感動再び。 台湾のおしるこは、さらさらとしていて薄めなんです。 この紅豆芋圓も例にもれず。 芋圓も九分のと同じようにもちもちでおいしかったです。
もうひとつの目的の十字軒ですが、日曜日は休みでした!みなさんも気をつけてくださいね。 やけくそになって、その周辺にあるパン屋さんで鳳梨酥を買いまくりました・・・ 帰り道も、懲りずに台湾のデパ地下で鳳梨酥を買おうと站周辺をうろうろ。 そのとき!旦那さんのオタク感知器が何かを感じ取りました。 新光三越の隣にある「K-MALL」というショッピングセンターです。 1階や上のほうはなんてことのない普通の(閑散とした)ショッピングモールでしたが、地下にゲームやDVDを売っている怪しげな店が! 日本のBL(わかる人だけわかってください・・・)ゲームが3本選べて、ものすごい安値で売ってたんです! 男向けエロゲのほうが多かったですが・・・ こういうところの写真撮影は禁止されているようなので、(萬年商業大楼とかもそうなんですよ)写真は載せないでおきますね。 上のほうには無印があり、もう完全に日本と変わりません。 値札からポスターから、全部日本語。 台湾限定商品とかあるかなーと探してみましたが、ありませんでした。 いやー、探せばまだまだオタクスポットありそうですねー。
地下街を台北から中山まで歩いていると、とりがいました。
そしてとりにもらったのがこれです。
そのまま歩いて中山站へ。 台北牛乳大王があるので、ないと知りつつも「マンゴーヨーグルトありますか?」と 聞くだけ聞いてみました。 そして、まあ当然のごとくなくてがっかりしていたら、店員の女の子が「イチゴミルクもおいしい」と教えてくれたので、 イチゴミルクを頼んでみました。 その女の子もすごく感じよかったし、イチゴミルクもおいしかったです。 DFSでまた鳳梨酥を買い込み、おみやげを買ってからホテルへ戻りました。
ムホホ
夜は華西街に行くし、お腹を空かせておかなきゃね! と思いつつ、脆皮甜甜圏を買いに行く私なのでありました。 今度は蕃著味です。サツマイモのあん。 これはうまかったです!原味には負けますが・・・
● 4回目の台湾最後の晩餐 ● 4回目の台湾、最後の晩餐は華西街夜市です。 やっほう!! もう胃薬を飲んでしっかり気合が入っています。(ほとんど病気です) MRTの民権西路から台北、台北から板南線に乗り換えて龍山寺まで。 龍山寺、ずいぶんきれいになりましたね。 龍山寺の駅を出て、まっすぐ行って賑やかな通りを左です。 右に行ったら西昌街夜市があるのですが、服の屋台ばかりでちょっと面白みに欠けます。
で、左側の道に入ってすぐのところに、地瓜球の屋台があるわけです。 屋台をはさんで2つ地瓜球の屋台があるのですが・・・ 前はすごい手つきで油抜きをするおっちゃんの屋台の方がおいしいと思っていたんですが、「揚げたてを食べれそうなほう」を選んだ方がいいです。 本日の教訓は「揚げたてに勝るものなし」です。 でもサトイモ(というよりタロイモなのかな)のやつはおっちゃんのほうしかありません。 これうまいんですよー揚げたてはホクホクで! 揚げたてじゃないと、正直お腹のスペースをとるだけなので損ですよー!
地瓜球の屋台を通り過ぎましたら右手のほうに黄色い看板の、それはうまい揚げ物やさんがあります。 でもここはいつも並んでいて、しかも揚げたてをくれるので結構時間がかかります。 今回も すごく並んでいたので、先に旦那さんの大好きなイカ焼きの屋台へ行こうとしたら、 イカ焼き屋台の前に新しい屋台を発見。
「蝦捲」と「花枝丸」を食べてみました。 うおー!!うまい! エビと、タンメンのスープをとろとろのあんかけにしたようなあんが入っているのです。(のちにタンメン棒と命名) 塩味が強めでうまいです! 花枝丸もうまい! やっぱり揚げたてに限る!
イカ焼きの屋台では、おばちゃんがうまそうなタレをぬって、鮮やかな手つきでハサミでイカをパチパチ切っていきます。 いっつも何かを聞かれるんですが、よくわかりません・・・ (のちに慶龍のすーちゃんに聞いて、台湾語で辛くするかしないか聞いていたことが判明) 今回は「写真とってもいいですか?」と中国語で聞いてみて、写真を撮らせてもらいました。 んん〜、タレがうまい〜
そして、さっきの揚げ物屋台に戻ってみるとお客さんが誰もいなかったので、 排だけ頼もうと思ってたけど、うまそうな肉厚の椎茸があったので指差して注文してみました。 椎茸は「香茹」(シャングー)。 このときは いまいち読み方がわからなかったので・・・ わからなかったときは、うまそうな食材を指差してみましょう! ・・・もうほんとにこの椎茸は・・・・ もう・・・この椎茸は・・・・ ぅますぎる!!!(私の日記には「死ぬー!うますぎてしぬー!!」って書いてありました) 汁がジュワーで衣カリカリで、揚げたてだからホクホクで、味もしっかりついてる。 台湾のコショウ?味塩こしょうなのかな? ふりかけているものがきっとおいしいと思うんです。
はー、もうお腹いっぱいだけど、魯肉飯を食べないで帰るわけにはいきません。 いつもと違うところと思いきや、やっぱりいつもの所に。 やっぱり魯肉飯はうまい・・・いい。 今日は空心菜がなかったので、地瓜葉という青菜を頼んでみた。 ニンニク味のしょうゆタレがしょっからすぎて、ちょっとキツかった・・・ あとは花枝米粉。
それと、やっぱりとり肉ごはんを帯走してしまった。 いつもここの店。
食べれるだろう、きっと!! やっぱり華西街のご飯はおいしいなあ・・・ ホテルに着くと、着替えるなりすぐにとり肉ご飯。 タレご飯が・・・いい! 鶏ものを頼むと、骨が多いことが多いんですが、ここのは肉厚です。 タレご飯と一緒で65元。(約227円) お腹のいっぱいさにうなされながら、帰国を迎えることに。
次の日、バスがすごく心配だったんですが、バス停で路線図を一所懸命見ていたら、 おばちゃんが話かけてきました。 日本語がわからないようだったんですが、手をパタパタさせて飛行機のジェスチャーをして空港までのバスを教えてくれたんです! またまた台湾が好きになりました。 ちなみに、サンルートではフロントでバスのことを聞くと、バス停の場所と(目の前ですが)バスの時間のメモをくれます。 日本語がわかるので、不安だったらいろいろ聞くことができますよ。