3日目の朝ごはんは、気ばかりはやってダッシュで「脆皮甜甜圏」買いに行きました。(もちろん原味) 朝ごはんというより・・・間食にしておきましょう!朝ご飯前の間食! ● 親切なおばあちゃんのお店 ● そして、朝ごはんは、今度は雙城街にある「永和清粥豆漿大王」で。 ほとんどここら辺で食事してますね・・・ 「どうやって買えばいいのかな?お粥横丁のとこと同じかな?」と思っていると、 お店の人が奥に行って、おばあちゃんを連れてきてくれました。 おばあちゃんは、「何が食べたいの?」と日本語で聞いて、料理の説明をしてくれました。 しかも私の代わりにトレーにおかずをとってくれました。「このくらい?」と聞きながら。 本当に親切! さらに、目玉焼きをお願いしたらわざわざ出来立てを用意してくれたんです。
お粥横丁のところは量が決まっていたらしく、「これ」っていうともりもり盛られてしまうので、 ここだとちょっとずつ食べられてよかったです! しかもなんか街の食堂って感じで、あったかい雰囲気でした。 おかずの種類はお粥横丁のとこのが多かったです。 ここもお粥は食べ放題で、サツマイモの入っている「地瓜粥」です。 おかずは、骨付きの鶏肉炒め・目玉焼き(トロトロの甘めの醤油タレをかける)・青菜炒め・ナス炒めです。 珍しく少なめ。 はああ〜、 ここでも台湾の人を更に好きになりました〜! おばあちゃんありがとうございました!
● ウィークエンドマーケット ● 満腹になったので、今度はちょっとお散歩がてら建国南路の高架下のウイークエンドマーケットへ。 MRT忠孝復興駅から歩いて行きます。 忠孝復興からウイークエンドマーケットまでの道は、マタニティグッズの店がダーッと並びます。 妊婦さん用の下着や洋服がたくさんあるので、いつか私もここで買いたいなあと思いながらいつも歩いています。 おみやげにもいいんじゃないでしょうか。(すみません、値段は見たことないんですが・・・) その道沿いにスーパーの「頂好」もあります。 花市は欲しいものがたくさんあるんですが、いかんせん持って帰れないので、いつか来る日のためにひたすら下見です。 だからいつも玉市をメインに見ることが多いです。 サンゴでできた飾り物がいっつも欲しいんですが、サンゴなのでやっぱりちょっと高いんですよねー・・・ 結構カワイイ掘り出しものも多いですよ。
旦那さんは水晶の独鈷(とっこ?)を買っていましたよ。 1200元だったので、「クーイー ピエンイー イーディアル マ?」(安くなりますか?)って言って、まけてもらいました。 最終的には800元(2800円)です。 もっと安くなりましたかねー? 玉市には中国編みの紐もいっぱい売っていますので、そこでネックレスにするための紐も買っていました。
● 恐るべし、老友記 ● さあ、市を見終わったとは昼ごはんが待っています。 「メニューにハズレがない」という、今回期待大!!のお店、「老友記」に行きました! 忠孝敦化から忠孝復興に繋がっている地下道の途中の出口を出てちょっと裏に入ったところにあります。 メニューは漢字の羅列で「ヌッ!!」と思ったけど、料理法と食材の漢字を予習していったので、 なんとかイメージして選びました。 選んだものの、選びきれなくて2人で3人前注文。 お店の人が「多いよ?」みたいなことを言っていましたが、「オーケーオーケー!」。 「オー」と言われつつ、完食する気満々で料理を待ちました。
「油焼鴨飯」 鴨の皮をパリパリに焼いてご飯の上に乗せタレをかけた飯。 うまくないわけがない!! 鶏のジューシーさもさることながら、タレご飯が最高にうまい!
「鮮蝦雲呑麺」 エビワンタン麺。 エビワンタンは皮はトロトロ、エビはプリプリ!
「蠣油雲呑撈麺」 麺とエビワンタンと青菜を特製オイスターソースに絡めて食べる。 汁なし麺だけあって、オイスターソースのタレを絡めて食べると本当にうまい! また台湾料理とは全然違った味付け。
ここは香港料理のお店です。台湾に来て香港料理?と思う方もいると思いますが、うまいですよ。 香港で食べるとこういう黄色っぽい麺は硬いところが多かったんですが(もちろん店によりますが)、ここのは弾力があっていい感じでした。 老友記を出て、この日もずーっと雨だったので「夜市やるのかなー?」という不安がよぎりました。 昨日の基隆夜市も閑散としていたので、ちょっと雨にはウンザリしていたのです。 それからMRTで乗り換えなしの西門へ。お店をふらつきながら屋台で買い食い。
「熱狗」(ルーコウ)です。 いわゆるアメリカンドッグです。 若干まわりの皮の比率が多いような気がしますが、私はそっちのほうが好きなので没問題です。 台湾の熱狗は、中がソーセージですごくやらかいんです。 あと、何故かケチャップが薄めですが、たっぷりかかっています。 う〜ん、揚げ物屋台最高!!
そして結局、お腹も空かないままホテルへ・・・ そして気になったパンまで購入してしまいました。 こ の す さ ま じ さ ! ! 食パンの周りにクリーム、その上にココナッツがまぶしてあります。 上にはブルーベリージャムとキウイの輪切りです。すごいなー でもこれ、意外と全然甘くないんですよ。
● 寧夏路夜市へ ● 夜は寧夏路夜市に行く予定だったので、まずはホテルから夜市近くの迪化街までタクシーで。 サンルートからだったら、大体いつも迪化街まで100元前後です。(約350円) 雨だし寒いのでどうしてもタクシー移動が多くなってしまいます・・・ 迪化街に行ったのは7時くらいだったので、ほとんどのお店が閉まっていました。 頼まれていたからすみだけ買って、すぐに夜市に行くことにしました。 からすみは2つで440元。(約1540円) からすみってあんまり食べないから知らなかったんですが、 昨日日本の海鮮物やさんで見たら、1個3000円くらいしてました。 高級食材なんですか・・・?
夜市には雨が降りしきる中歩いていったのですが、やっぱりすごく閑散としていました。 最初、場所がわからなかったくらい。 でも結構雨が降ってたのに、やってる屋台もあるんですよ。 台湾の人たちのパワーはすごいです。 今回は初めて、雨がすごいので屋台ではなく道沿いにあるお店に入ることに。 「仔煎大王」というお店。
「蝦炒飯」(エビチャーハン・シァーチャオファン)と 「貢丸湯」(肉団子スープ・コンワンタン)を頼んだところで、 店員さんのおっちゃんがしきりに「仔煎」(カキオムレツ・おーあーちぇん)がおいしいとオススメしてきました。 「仔煎大王」だしね! でも、旦那さんも私も、それぞれ牡蠣にあたったことがあるのでかなり不安・・・ どうしようか?と目を合わせたけど、オススメみたいだし、ちょっといってみますかということで仔煎も頼んでみました。 ギャーーーーうまい!!!
貢丸湯もうまいけど、仔煎がうまい!! いや、仔煎もうまいけど貢丸湯もうまいと言うべきか!両方うまいのです。 タレが多めなんだけど、そのタレがおかしいくらいうまい! お腹も痛くならなかったし、本当に頼んでよかった〜・・・おっちゃんありがとう! 貢丸湯は肉団子がギュッギュしていて、日本の肉団子ではやっぱり食べたことのない感じでした。 本当に、食べたいものがあってもお店の人が勧めるものは食べといた方がいいです。 間違いないです。 帰りは雙連の站が近いので、そこまで歩いて帰りました。 寧夏路夜市の入り口まで行ったら(おもちゃ屋台と逆側の入り口)右に曲がってひたすらまっすぐです。 その道にまたいろいろあるので寧夏路夜市もご飯がおいしくて好きな夜市です。