旅の便利帳
台湾旅行記
鳳梨酥ラビューン
結局うましもの
他国のうましもの
うましまも!
サンルートとの出会い
頁移動 目録 一 二 三 四 五

■結構ローカルな雰囲気

● 鹹豆漿うまい! ●

2日目の朝は、「鹹豆漿」(シェンドウジャン)を食べるという目的があり、ホテル近くの豆漿屋さんを探しました。
鹹豆漿は、塩味の豆乳と聞いていたので、興味津々です!
台湾では甘くてあたたかい豆乳(熱豆漿・ルードウジャン)しか飲んだことがなくて、しかもそれが調整豆乳と大違いでうまくてやみつきなんですよ。

さて、鹹豆漿を味わうべく歩いていると、雙城街から圓山方面に歩き、農安街を右に曲がったらまっすぐのところに「洪記豆漿大王」というお店がありました。

入ってみると、ちょっと屋台なんかとは違う雰囲気。
全く言葉が通じなくて、ここは筆談だなーと思い、メモを探したら・・・ない! 今回に限って忘れてきてしまったのです。

どうしようか迷っていると、結構あからさまにいやそうな顔・・・
店員さんから「リーベン リーベン」(日本のこと)と聞こえてきます。
もうこれはあきらめようかというところで、奥から指差せるようにメニューを持ってきてくれたのです!

やっぱり台湾ていいなあ〜

そして、肝心の鹹豆漿は、サクラエビみたいな小さいエビ・ザーサイ・ネギ・油條の入った塩味の豆乳スープ。
ほとんどプルプルの豆腐です。20元(約70円)
ラー油の辛さがすごくおいしくて、外は寒かったのに汗だくです。 コリコリのザーサイの食感と、エビのだしがイイ!!
油條が入っているからちょっと油分もプラスされて最高の朝ごはん。
これはとってもおいしい上に、健康によさそう!オススメです。


■激辛でうまかった〜

■メロンパンの上のクッキー部分が中に入っている感じ

なんだか適度にお腹もふくれ、散歩していたら「福利」の前を通ったので、デザートがてら「Milk Cream」って書いてあったパンを買ってみました。
近くに小さい公園があったので、そこで気持ちよく食べることに。
クリームとろとろを想像してパクリ。

???

カスタード味のそぼろ? なんかカスタード味のそぼろ状のものが入っていました。

でも甘すぎずおいしいので、まあいいか・・・。 朝からガッツリいっちゃいました!

朝ごはんをガッツリ食べたあとは、ホテルでテレビを見て、忠孝敦化の「鼎泰豐」へ!
こっちの鼎泰豐は空いているので、ここのところずっとこっちばっかり行っています。
お休み時間(14:00〜16:00)があるのさえ気をつければすごく使えます。 大好きな泡菜(パオツァイ)と小籠包を注文しました。
やっぱり鼎泰豐はとても・・・とてもうまい!!

鼎泰豐で至福のときをすごしたあと、忠孝敦化からMRTで2駅の忠孝新生へ向かいました。

オタクスポットの「光華商場」へ行くのです。


■しつこいですが

光華商場では、大量のDVD−Rをゲットしつつ、DVDを物色。 日本のドラマとかものすごく安いです!
一時期は韓国ドラマに支配され、もう2度と来ることはないのかな・・・なんてしみじみしたときもありましたけど。
大量に買ったDVD−Rが重いので、とりあえず一回ホテルに戻り、そして・・・。


■かじっちゃった!

もうこのために今まで書いてきたくらいの勢いで大好きな・・・大好きな「脆皮甜甜圏」!!
ご紹介させてください!

場所は、晴光市場の中です。 ちっさいお店ですが、買いに行くといつも、すでに買いに来ている人が何人かいます。
ちなみに、私は全身全霊で「原味」(ユァンウェイ・プレーン)を買うことをオススメします。

外はカリッカリで、中はふうんわ〜り・・・まぶしてあるお砂糖がまた甘あまで・・・う・うまい!!!
やっぱり揚げたてじゃないと感動も半減しますので、揚げたてを狙って行ってください。
確実なのは11時半ころかな?

旦那さんは「巧克力」(チャオクーリー・チョコレート)を買って後悔していました。
このチョコレートも、もちろんなんていうか、クリームではなくてボソボソとしたものです。

最近は西門とか、いろんなところに同じようなドーナツやさんができています。
流行なんでしょうか。
そして、意外なことに、ニュースになるくらいミスドに行列ができてたんですよね〜今はどうなんでしょうか。
いっぱいミスドがある日本人からすれば絶対こっちのほうがおいしいのに!
あっ、訂正!ポンデリングも捨てがたい・・・!!

BACK PAGE TOP NEXT
Copyright (c) 2006 うましうまも! All rights reserved.
ホーム
ブログ