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サンルートとの出会い
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4回目の旅行は、3月に行きました。

このときは、もともと行く予定はなかったのです。が!
前に、「台湾劇場」っていう台湾のイベントをやっていたのをご存知ですか。
自分なりに台湾はどういう国かっていうのを書いて送ると、航空券が当たる企画があって、それに応募したんです。
そしたら、なんとそれが当たったんです!

・・・しかし、その興奮はすぐに不安に変わりました。
プレゼントは1人分の往復航空券のみだったため、今回が初めての個人旅行!ドキドキなのです!!
今まで海外旅行自体そんなに行ったことがなく、しかも全部ツアー。 もう一人分航空券をとるにも隣同士で取れるのかもよくわかりません。 ホテルも自分で手配、そのホテルまでの足もどうすればいいのか・・・
全くわからないことだらけで、台北ナビなしでは生きていけませんでした。

その後、航空券は別のところで手配してもチェックインのとき一緒なら隣同士になれることを知り、すぐに手配。 台湾に行くことになりました!

さー、ホテル探しです。 いろいろ見てみると、「サンルート台北」というホテルがよさそう。
ツアーではほとんどパンフレットに載っていないホテル名でした。
全室ウォシュレット付き、ネット無料。 しかも台北ナビ価格でものすごく安い! 台北ナビでこのホテルを予約して、あとはバスを調べて・・・

ん? ・・・バスの情報が、あんまりない! バスの停車場が、サイトによって違う!
もうこれは行ってみるしかないと思って、一応、いろんな行きかたをメモって行きました。 もちろん、「到了○○、請 告訴 我」と書いたメモを持って。 (○○についたら、教えてくださいという意味。)
台北ナビのホテル予約とEチケットを印刷したものを握りしめて出発しました!


■そうそう、ここここー

● いざサンルートへ ●

台湾について、とりあえずバスのカウンター探し。
バスは「巴士」です。

あ、そうだ!それと、両替は日本で両替るより台湾の空港のほうがよいみたいです。

さあ、バスに乗るために「巴士なんとかかんとか」って書いてある看板を辿って行きます。
バスのカウンターに行き、調べた結果「大有巴士」というバスが行くようだったので、そのバスのカウンターに行きました。
カウンターには地図があったので、行き先を指差すと、どうやら大有バスでは行かないらしい。
隣のカウンターを指差され、「国光巴士」というところでバスのチケットを買いました。

・・・何故かグッドグラウンド(グッドグラウンドホテルは、国光大飯店と言います)で「国光」不信になっていた私は、 自然と「国光」を拒否して選んでいたのか・・・

120元でチケットを買い、あとは運転手さんに例のメモを見せてバスに乗るだけ。
ホテルはサンルートですが、「富都大飯店」というところで降ります。 そこから歩いて3分くらいでサンルート。

このホテルは 安いわりにすごくきれいで、フロントの人もきちっとしていて、ほぼ全員日本語が話せてすごく好印象!
なによりお風呂の排水がいいのがいい! リバービューはちょっと流しっぱなしにするとアヤしい感じになります。 グッドグラウンドにおいては、だましだまし流さないと、あっという間につまります。
空調も自分の部屋で調節できるし、お風呂場に物干しロープあるし、ネットも無料だし、シャワートイレだし言うことなしです。

まずは恒例の「しばらくホテルの周りをうろうろ。」
スタバの角を曲がって、まっすぐ行ったら「福利」というパン屋さん発見!
ここのパン屋さんはいろいろあって面白いです。
パンの名前も英語で書いてあるからわかりやすい! シュークリームとなんかスイートポテトあんこみたいなことが書いてあったものを買いました。

・・・両方とも微妙な感じでした。

夜は士林夜市に行って、豪大大鶏排と、愛玉+蒟蒻ドリンクをリピートして終わり・・・

なぜか写真がまったくありません。ごめんなさい!


■スイートポテトあんこ
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