● お惣菜満載、南門市場 ● 今日は朝からタクシーで「南門市場」へ。中正紀念堂駅からすぐのところにある市場です。ほぼ目の前。 タクシーに乗っていくと、運転手さんがメーターを倒し忘れた模様。 途中で上げたので、料金は80元。「忘れてたから80元でいいよ」と気さくな笑顔で言ってくれたので、チップ込みで100元渡しました。 相場が110元かそこらなので、それでも安いくらいです。 こういうおっちゃんの笑顔は、大好きだ!!
南門市場は、すごい台湾食材・お惣菜の数!! 夜市屋台も顔負けのミラクル!
見るだけでも楽しい!
その日は行く店が決まっていたので、今度はここで買って食べてみたいです。 そして、探検がてら地下のほうに行ってみると・・・獣臭い。 地下は食肉売り場でした。 檻の中にぎゅうぎゅうに詰まったニワトリちゃん達・・・ご婦人方はあまり行かないほうがいいと思います。
● うまいものばかり ● そこから中正紀念堂を通って永康街へ。 中正紀念堂の公園では、胡弓を弾くおじいちゃんと、それにあわせて歌うおばあちゃんが。いい光景です。
お昼は永康街の「川味老張牛肉麺」に行きました。鼎泰豐の裏手の方です。 頼んだのは「蕃茄牛肉麺・炸醤麺・坦々麺・排骨麺」。 写真は炸醤麺を混ぜ混ぜしてしまった後ですが、どれもこれもとてもおいしかったー! 麺太めでうまいす!
そして、永康街に来たからには・・・ 「冰館」!! 12月なので当然マンゴーはありません。 でもイチゴがあります。夏に食べたときは凍ったイチゴで、すっぱめだったイメージがあったんですが、どうか! あ・甘〜い! これはこれでファンがいるという噂もうなずけます。 ううう・・・おいしい・・・
帰りはタクシーでホテルへ。105元。 それから西門の古着屋さんがいっぱいあるところでお買い物。 ネイバーフッドに似たようなお店や、名前が「代々木」とか「原宿」っていうお店があっておもろいです。 お店に入ってみると、ある1軒のお店で、日本人だとわかるとなんとかコミュニケーションをとろうとしてくれた男の子がいて、奥から日本語のちょっと話せる子を連れてきてくれました。 日本が好きみたいで、すごく一生懸命話しかけてくれました。なんか目がキラキラしていました。 そのあと花枝丸の屋台があったので旦那さんの分と2本買って、「コレとコレ」って蕃茄と醤油を指したら、両方とも醤油に!! く・くやしい・・・!
● 夜は華西街夜市ですー ● 今回はまず、華西街のおもちゃ屋台から! おもちゃ系でもおもしろいものや怪しいものが多く、とてもおもしろい夜市です。 探せばいろんなパチものが・・・
うまいものは、 また「地瓜球」を買っておいしい!の感動のあと、お決まりの梧州街にある屋台で、「魯肉飯・蝦仁煎・青菜炒め・炒米粉」。お決まりのメニュー。 サイト的にはおもしろくないですが、おいしいからもうリピートはしょうがないですよね? だからなかなか他のところ開拓できないんです・・・ 別のおいしいとこの屋台で魯肉飯と、おばちゃんがいつも一人でやってる、旦那さんの大好きなイカ焼きの屋台でイカを買ってホテルに戻りました。
魯肉飯。 肉が少ない?NONNONタレご飯がうまいからいいんです!! なんならタレごはんだけでもいい・・・!いや、ちょっと肉も欲しい・・・ ホテルに戻ってこのうまいものを食べていると、士林でまた買い物がしたいというので、行ってきました。
● 士林へはしご ● 士林に行ったら「排」(ジーパイ)を食べたくなるのはしょうがないことですよね! ということで、また排を食べようと並んでいたら、隣のジューススタンドのジュースがなんとな〜く気になったのです。
思いつきで、隣の店で「愛玉+蒟蒻」を頼んでみた。 愛玉はレモン味のゼリーで、原型は黒っぽいちょっとグロめなツブツブの集合体みたいなものです。迪化街で見られますよ。 この「愛玉+蒟蒻」、すごくうまいんです! マンゴーヨーグルトとはまた違ったベクトルのおいしさ! 甘いんだけど、レモンのすっぱさがさっぱりしていて、蒟蒻がいいアクセント。 蒟蒻って言ってもグミゼリーみたいな感じ。 これはまたハマりました。1杯35元(約122円)安い。 ところで、台湾のコンビニお茶は1本20元(約70円)と安いのに、大きいボトルでしかもおいしいです。 買いだめして帰りたいくらいです。 飲み物がおいしい国、(国か?まあいいや。)台湾。っていうのもいいんじゃないでしょうか。弱いか。
あと、ずーっと食べようと狙っていた「大餅包小餅」! これは、モチモチの生地に、揚げてパリパリになった香ばしい餅を包んだもの。 味はカレーやゴマ、あんこなどいろいろあって、まずそこで選べなくて「イーッ!!」ってなるので、いつもあきらめていたんです。 でも食べたいので、いつも行列ができているところに並び、順番が来たときのフィーリングで決めることに。
「どれ!?どれにする!!?」と、ちょっとパニック状態に陥るかなと思うくらい緊張しましたが、土壇場で「taro」にしました。 よくわからないけどイモ味だろうと思い。 これもとってもうまいです。 大餅というモチモチの生地の次に、「バリバリバリッ」とパイみたいな香ばしい、甘い香りのする小餅がきて、たまらんです! いつか全部の味を制覇したいです。
さあ、買い物ですが、値段交渉すると安くしてくれたり、くれなかったりです。 結構「これ以上下がらないよ」が多いです。 とりあえず「いくらですか?」は、「多少銭?」(ドゥオサオチェン?)です。 これはホントにかなり使いますよ。数字がわからなくても電卓で教えてくれますから、コレさえ覚えとけば何とかなります。
おおー。排がおなかにきてます!