旅の便利帳
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初めての台湾
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■問題の鳳梨酥たち

「台湾にいってみたいな〜」なんてときに、おみやげをもらいました。
「鳳梨酥」(フォンリースー)というお菓子です。
台湾の食べ物はおいしいと聞いていたのですが、本当においしかった!外はサックサクでバターの香ばしい香りがして、それに中のパイナップルジャム・・・どっちかというとパイナップルあん?がとっても合う!!
この、あまりに気に入ってしまった鳳梨酥が起爆剤となってもう台湾に行くしかない!と。

こう思ったわけです。

● 初台湾!1日目 ●

初めての台湾は右も左もわからないので、ツアーを手配しました。
遅く着く便だったので、まずはホテルの周りをうろついてから夜市へ! ホテルは「豪景大飯店」(リバービューホテル)。
MRTの西門という駅から徒歩10分かからないかな?くらい。
西門は若者の町だそうで、夜遅くまでいろんなお店がやってるのです。 屋台もちらほら。
お店に並んでいるものや雰囲気は原宿の竹下通りみたいな感じですねー

さて、 今回の目的のひとつに、「糖葫芦」(タンフールー)という、プチトマトのイチゴあめ・・・トマトあめ? を食べるというのがあったので、早速そこらへんの屋台で調達しようとウロウロ。

すると、バッチリ駅前のあたりに屋台がありました!糖葫芦の屋台にはいっぱいトマトあめが並んでいて、鮮やかな赤に祭りを思い出して興奮を覚えます。

初めて食べた糖葫芦は、昔食べた飴の分厚いイチゴ飴とはまったくもって違うものでした!

トマトがまー、本当においしいんです! 噛むとぷちっ、じゅわーとトマトの果肉汁が!!
そのあまずっぱい果肉汁が、カリカリの飴と口の中でブレンドされて すごくうまいことに。
しかもリコピンがこんなにおいしく摂取できるなんて、なんて健康的で素晴らしいおやつなんでしょう。これはオススメです!

ちなみに、夏場の糖葫芦はぬるくて甘みがなくておいしくなかったです。是非冬場に食べてみてください。


■鮮やかすぎる赤!!

■とろとろスープのそうめん

あと、よくガイドブックに載っている「阿宗麺線」

かつおだしスープの、とろみのついたあったかいそうめんです。 味はちょっと甘め。
香菜嫌いな人は「不要香菜!」(ブーヤオシャンツァイ)と伝えてくださいね。 たっぷり入ってます!
具は他にモツが入っていました。これはハマってしまう人が多いみたいですね。

ここのお店はMRT西門駅のそばにあります。 人がいっぱいお店の前で立ち食いしているのですぐわかりますよ!
お店で見た感じ、すごく煮込まれてるんだけどのびてはいないんだよなあ・・・不思議です。

● 初夜市・士林夜市 ●

夜もふけまして、そのあとに四大夜市のひとつ、士林夜市へ。 やっぱり最初は有名どころということで!

MRT剣潭駅を出てすぐ目の前に広がる夢のような場所です。 着いてみると、スゴイ人!! そして、うまそう!なにもかもうまそう! たちこめる湯気、いい香り、熱気!
うおー、胃が6個あればいいのに!!
アメ横のような混沌としたこの感じがたまらないですね!


■士林美食街内部

■黄色い看板が目印

士林夜市では、「生煎包」(センチェンバオ)という焼き肉まんなんかを食べました。
ここは駅前の美食街からちょっと離れた位置にある「原上海生煎包」というお店。

おっきな鍋に、ちっさい肉まんが所狭しとつめられ、とても香ばしいことになっています!
蒸され焼かれて、蓋を開けた瞬間に湯気が立ち上る瞬間は冬場にはたまりませんよ!

この焼き肉まん、噛んだとたんに火傷しそうなアツアツの肉汁がどぅわっと押し寄せます!
それにゴマとゴマ油の香りがたまらんのです!
ねぎもすごく存在感があってイイ!

「胡椒餅」(フージャオピン)がうまいってよく聞くけど、私はこっちのがジューシーで好きです。
少し待っても、焼きたてを狙ってください。
1個10元(約35円)です!


■肉汁たっぷり!

■ぼくもわたしも

士林夜市には、こんなラブリーなケーキや、洋服やさんもいっぱいあります。
夜遅くまでやっていますので、たっぷり堪能してください!
(夜市じゃなくても、色鮮やかなものや楽しいケーキは多いんですけどね!)

わー、いっぱい見てる!

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